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合宿型自立訓練沖縄とは

合宿型若者自立訓練沖縄(3~6か月程度)は、様々な要因により、相当期間、教育訓練も受けず、就労することもできない若者に対して、合宿形式による集団生活の中での生活訓練、労働体験、社会的事業等についてのOJT等(企業実習)を組み合わせた教育プログラムにより、社会人、職業人として必要な基本能力の習得、勤労観の醸成を図るとともに、働くことについての自信と意欲を付与することにより、就労に導くことを目的として実施します。

もともと、旧若者自立塾をこれまで5年間実施してきましたが、平成21年度末の仕分けにより廃止となりました。ところが、見直しで新しく合宿型自立プログラムとして、平成22年度より、内容も充実して実施することになりました。

このプログラムは緊急人材育成支援事業としての取り組みの「緊急人材育成・就職支援基金」を活用してまいります。

基金訓練とは

専修・各種学校、教育訓練企業、NPO法人、社会福祉法人、事業主などが、中央職業能力開発協会により訓練実施計画の認定を受けて実施する職業訓練です。

厚生労働省・県労働局・ハローワーク・中央職業能力開発協会と連携しながら実施いたします。

合宿型自立訓練説明図